top of page
検索

アカエゾマツ枝葉から「バイオコークス」を試作いただきました

バイオコークスとは人工的に造られる石炭のことであり、近畿大学の井田民男教授により研究が進められています。


人工的に石炭を造れるということは、限りあると考えられてきた資源を新たに生み出せるだけではありません。

これまでは廃棄するしか手段のなかった廃材を石炭と言う新たな資源として蘇らせ、有効活用することができます。


我々の注目している森林内に放置される枝葉(アカエゾマツに限らず)も林業の廃材と考えることができます。


このたび機会をいただき、アカエゾマツ枝葉からバイオコークスを試験的に製造していただきました。

アカエゾマツの甘い香り、樹脂を含んだ何とも不思議な石炭になりました。


森林内に棄てられる林業廃材をいかに高度活用していくか、今後も考えて参ります。


[江別事務所]  北海道江別市文京台東町38-7

[弟子屈蒸留所] 北海道川上郡弟子屈町字鐺別原野41線32-5

[寄付金のお願い] 

 当法人は皆様方の会費・寄付金より運営しております。我々は、樹木の効能による健康福祉の増加、森林林業の活性化による健全な森林環境の推進に努めて参ります。ご理解、ご協力のほどお願いいたしたく存じます。

bottom of page