Pine Graceが長年取り組んできた森林資源の高度利活用とその獣医療への応用が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による2021年度「STI for SDGs」アワードの優秀賞に選ばれました。
STIとは科学技術イノベーション(Science、Technology and Innovation)の略です。
本アワードは、科学技術イノベーションを用いて社会課題を解決する地域における優れた取り組みを表彰することで、当該取り組みのさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals; SDGs)の達成に貢献することを目的として、令和元年度に創設したものです。
(引用:「科学技術振興機構報 第1533号」)
われわれ一般社団法人Pine Graceはアウトバウンド型のオープンイノベーションを通じて、多くの先生方、企業、団体様に支えられて活動して参りました。多くの方々のお力添えがあったからこそ、このような素晴らしい賞を受け取ることができました。この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。
本アワードの審査には「獣医学×林業による未利用地域資源の活用」というタイトルで応募させていただきました。
本企画担当:本田知之,横田博,酒巻美子,土居拓務,萩原寛暢,神田一郎,Pine Grace一同
(【1次審査】資料作成:本田知之,土居拓務 【2次審査】面接対応:本田知之,横田博,酒巻美子)