●一般社団法人Pine Graceとは

 北海道を拠点に樹木の有する機能性成分の研究とその成果の普及に取り組んでいます。

 当法人の特徴は、酪農学園大学などの研究機関と密に結びついた活動団体であることです。研究成果をいち早く取り入れ、それを活動に結びつけます。

 これまでの研究で樹木には医学的な有効成分が多く含まれることが判明しています。これら成分は現状では治癒困難とされている病気にアプローチできる可能性が秘められており、当法人としては研究機関、メーカー、行政等の様々な主体と連携をしながら、更なる研究とその成果の社会実装に努めてまいります。

 樹木の持つ成分には樹木が長い年月を生き抜く機能が秘められています。その機能を明らかにし、動物や人の健康福祉の増進に向け有効活用することを約束します。また、循環型地球環境は森林なしでは成立せず生物は生存し得ません。森林整備によって産出される間伐材や枝葉を有効活用し、森林を守り育てる原資とすることを約束します。

[社会的存在意義]

人、動物に対する医学的高度利用の開発と製品開発事業を通じて社会に貢献します。

​・下枝葉の高度利用によって森林の価値を高め、森林整備事業の経済的基盤づくりに貢献します。